Googleのブログ検索で「画期的な食器を考えてみる」としてみても、全然挙がってこないので不安だが、前からあればいいのになぁ、と思っているものを書いてみる。
気が向けば締め切りまでに応募してみよう。
え、何の話かって?
百式管理人さんが展開している別ブログで
IDEA*IDEA ってのがあって、そこで出た課題(?)があるのですよ。
百式ポイント企画『画期的な食器を考えた!』 | IDEA*IDEA
http://www.ideaxidea.com/archives/2007/11/post_271.html
今回は第三弾。実は前二回も考えていたんだけど、わざわざブログに書いて審査してもらうってのが凄く恥ずかしくて、発表も応募も控えていたんだけど、今回は、募集エントリを見る前から俺がこっそり考えていたのがあったんで、思い切って書くだけは書いてみます。それは「
猫舌用食器」。
IDEA*IDEAの求めるフォームに倣って書けば
■ 画期的な食器の詳細
その食器はみんなが食事中になんとなく感じている(
これって熱くて火傷しちゃうんじゃないかな)という問題を、(
温度が読める機能を付与)することで解決していました。その食器の名前は(
(未定))。
この食器は既存の道具の体を成しています。
ただ、ちょっとした機能が付与されています。
1 ソーサーやカップに、温度によって色が変わる素材が使われており、お皿全体やワンポイントのマークの色が変わることで、または温度を示す数字が浮かび上がることで、中に盛られた料理(主としてスープ類か?)の温度を知らせる。
展示会のノベルティで大昔配られていた、カード式の温度計や、緊張度合いだの嘘発見だののカードの類を思い浮かべてください。アレが食器(器…うつわ)に貼り付いています。
食器といえば、そうそう、女性の服が脱げるって言うマグカップもありましたっけ。あれも同じ仕組みですね。
スターバックスなんかに持ち込むリユースカップは、本体もキャップ部分もあまり熱くなりません。私も含め職場のメンバーは皆、しょっちゅう「あちっ」とやっています。それを見ていてた私が自宅の温度計つき天麩羅鍋を見て思いついたのが発端です。
それから発展して
2 箸やスプーンに、1と同じ温度をあらわす素材が貼り付けてある。
器の方の食器ではなく、手の延長のほうの食器に対する改善です。と言ってもフォークやナイフではあまり意味が無いかもしれません。やはり猫舌の人にとってはすくうもので温度がわかるのが良いでしょうか。
箸でもOKなのですが、これだとちょっと箸をお椀に漬けては出す…ちょっとマナーに反するかもしれません。この食器が実現したら、探り箸や涙箸と同列に測り箸と言う、お行儀の悪さを叱る言葉ができてしまいそうです。
さらに発展して
3 箸やスプーンなのだけど、形状記憶合金を使ってあり、熱い状態では変形していて食べられない。
読む必要が無いので子供でも大丈夫です。でもあまり変な形にひしゃげないように適度な変形で留めておくのが良いですね。
これは温度がいまどの辺りかを知らせるのではなく、特定の温度でぱたっと反応してしまいますので、使う人は自分が食べられる温度で買い揃える必要がありますね。まぁ大体で良いのかもしれませんが。
外食などでは給仕が「お客様、温度は如何ほどに致しましょうか?」と聞きにくるのが一般化するかもしれません。(んな訳無いかな)
本当はもう一つあるんだよね。
缶ビールの飲み口に付ける、口当たりを良くしてくれるアダプタみたいなの。前にシリコンなんかで作ってみたんだけど、素材がイマイチで。透明の、ガラスやアクリルなんかよりは少し柔らかい素材があればいいんだけどなぁ。で、Myビール口とか言って持ち歩くの。え、かっこ悪い? あほー、缶ビールをそのまま飲むほうがヨッポドかっこ悪いつーか貧乏臭いわい。w
さて、このDTIブログって、あまり更新して無いと、いきなり消されることもあるらしいです。一度警告を受け取ってしまったので、これからは…百式ポイント獲得用として使うかな。
(ってことは、ポイント企画がなくなるとこのブログも追放?)
本家の方もまぁろくに更新してなかったりするんですが。リタイア世代・主婦向けPC教室なんてのの仕事で、他人にはデジカメやビデオを撮らせて、ブログだのアフィリエイトだのをやらせてみているくせに、自分がこれじゃぁいかんわなぁ。mixiに同文を転載していたのに、いつの間にかmixiでしか書かなくなっちまった…。まぁ、RSS登録してくれているお友達各位、どぞ今後とも宜しくです。
っと、これ、IDEA*IDEAにトラックバックしちゃ駄目なのか。ぎりぎりで気づいた。危ない危ない。